: アニマルヒーリング |
私はレイキの施療を始めたと同時に、海外では一般的な、動物への遠隔ヒーリングも経験して来ました。不思議な事に、動物は特別な能力があるせいか、エネルギーの受け取りも非常に上手なようです。今までの経験では人間への遠隔ヒーリングよりも、回復する確率が格段に高いのです。中には獣医さんが分からなかった症状の犬も回復してしまった例もあります。 犬、猫だって人間と同じように心因性から来る病があるのです。最近、多発している皮膚炎なども人間のアトピーと同じで心因性かもしれません。また、長時間、不安や恐怖を経験して腎臓機能が低下している場合もあります。海外では、早くから「ホリスティック」という考えに注目し、病そのものを部分的に捉えるのではなく、全体から見て、心と体の繋がりを重視しています。イギリスで競走馬がレイキを受けている話などは有名ですね。 アニマルコミュニケーターについて・・・ 欧米などでは以前から知られた職業ですが、昨今の日本ではテレビなどで取り上げられ話題になってます。簡単に言いますと、動物とのコミュニケーションが可能な方たちを指しています。 日本でも、ペットブームに伴い、ペットたちに対する様々な職業が出てきていますが、そのうちの一つとして「アニマルコミュニケーション」が話題となっているわけです。 コミュニケーターの必須科目「レイキヒーリング」 何故?コミュニケーターの方たちがレイキをやっているか・・・ですが、コミュニケーターになるには、まずは、「感覚を研ぎ澄ませる」ということが必要になってきます。 レイキというものは、元々、五感を発達させる技法でもありますので、動物との会話に要求される「繊細な感覚を持つ」には打って付けの技法なのです。 レイキを伝授してもらえれば、コミュニケーターになれる・・・というものではありませんが、レイキをやっているかいないか?によってコミュニケーターとしての能力が開花することに差が出ると思われています。 当院でレイキ伝授を受けられたコミュニケーターが第一線で活躍しておられます。 今後も、コミュニケーターという職業を選ばれる方たちにお役に立てるようなレイキ伝授を提供していくつもりです。 また、私が仲良くさせていただいている、アメリカ在住のコミュニケーターの太尾さんも年に一度、プラナでアニマルコミュニケーションのセッションをやっていただいています。
ペットたちへのレイキ 私自身が、今まで様々なペットを飼って来たということと、今現在も二匹の犬を飼っており、獣医に頼らず、レイキとレイキ以外の自然療法で対処し、いずれも結果良好で過ごしています。 当院でレイキ伝授を受けられた方は、ペットたちに関するフォローも行っていますので、気軽に相談ください。
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病にかかったペット(犬、猫、小動物)に遠隔でレイキ・エネルギーを流します。